アウトランダーPHEV

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次世代のエコロジーなクルマが色々開発されており、今実用化されているものとしてはハイブリッドエンジンのクルマはもちろん、三菱からは100パーセント電気のパワーだけで走ることの出来る「アイミーヴ」と言うクルマも発売されるようになりました。

 

三菱自動車ではそうした次世代のクルマの開発をすすめているのですが、市販されているクルマの中で、国内で2番目の発売となる新世代のエコロジーなクルマと言うものがあります。それが三菱のクロスオーバーSUVとして知られている「アウトランダー」のエコロジーなバージョンのモデルで「アウトランダーPHEV」と呼ばれるモデルになります。

 

このアウトランダーPHEVが何故新世代のクルマとして期待されているのかと言うと、トヨタから発売された「プリウス」に搭載されている「プラグインハイブリッド」と呼ばれるテクノロジーを、そのプリウスにつづく形で搭載して販売をはじめたのがアウトランダーPHEVなのです。プリウスにつづいて2番目のプラグインハイブリッドのクルマとして期待され、アウトランダーPHEVは2013年1月24日から発売がスタートした、次世代を担う新たなエコカーと言う位置づけのクルマです。