プラグインステラ

| 車の知識 |

いろいろなものや業界でエコロジーや省エネルギーが叫ばれつづけていますが、クルマ業界はそのエコロジーと言うポイントにおいてはもっとも影響を受けてきた業界であると言っても差しつかえありません。クルマは排気ガスを出す乗り物でありますから、それが大気汚染のひとつの原因になっているのはわたしたちにも広く知られていることです。

 

と言うわけで各自動車メーカーではいろいろなエコロジーに重点をおいたクルマを製造して来たわけなのですが、そのひとつが電気自動車です。と言ってもまだまだ普及には程遠いのですが、これから左記のクルマの中心的な存在になるかもしれないと言う期待が持たれています。ボクサーエンジンで有名なスバルにおいても電気自動車の開発がされており、そのひとつが「プラグインステラ」です。

 

これは名前の通りスバルの軽自動車である「ステラ」の電気自動車で、環境省に15台がプロトタイプとして寄贈されたり、郵便事業のために使われるクルマとして神奈川県や愛知県などにプラグインステラが期間限定ですが貸し出されたりもして、そのクリーンな新世代のクルマをつくり出せるだけのテクノロジーがスバルにもあると言うことを証明したのでした。